風邪はカラダのデトックス!

風邪はカラダのデトックス!

巷では風邪が大流行しています。
私も先日久し振りに風邪を引きました〜(^^;)

確かに風邪をひくと憂鬱な気分になりますが
実は、風邪や病気というのは最大のデトックス&毒出しチャンスでもあります!

溜まりに溜まった不要物を体外へと排出する大掃除みたいなもの。

免疫がちゃんと働いてくれていれば1日、長くても2〜3日も寝ていれば
熱は下がるはずです。

 

そもそも熱を出しているのは菌やウィルスではありません。

人間の持つ免疫力は体温が高い時ほど働きが良く
そのため自ら体温を上昇させ免疫を活性化させ早く回復しようとします。

逆に「冷えは万病の元」と言うくらい、体温が上げられないということは
それだけ病気にもなりやすい状態であるということです。

 

だから、ヘタに熱を下げてしまうなんて勿体ない!

もちろん仕事などに支障をきたす訳にはいかない場合
お薬で一時的に熱を下げるのも仕方の無いことではありますが
免疫機能は低下しますので菌やウィルスを喜ばせる結果に。

また元々の体温が低かったり、熱が中々上がらない人も同様に
思わぬ長期戦になってしまうことも・・

 

無理やり食べるのも実は逆効果!?

風邪はカラダのデトックス!

カラダは治すことに精一杯で
ものを食べて「消化」「分解」「吸収」する余裕がありません。
だから自然とお腹も減らないようにできています。

そもそも自然界で病気の時にムリをしてご飯を食べる動物は
人間以外にはいません。

他の動物はカラダが治るまでじっと耐えて待つのです。

空腹の方が治癒能力が高まるというデータもあるので
お腹が空いていないのであれば何も食べなくても大丈夫。

ただし水分だけはしっかりとやや多めに摂るようにしましょう。

治ってからも食事は消化の良いものから始めて徐々に戻していく感じで
食事にもリハビリが必要なんですね。

 

お風呂も入った方が良い

日本では風邪引きの時にはお風呂に入らない方が良いと言われますが
欧米諸国では逆で、しっかりはいることを推奨しています。

その違いは『湯冷めしないかどうか?』

欧米では風呂場や廊下もしっかりと暖房が効くようになっていますが
日本では家全体を暖めるようになったのはごく最近のこと。

この風土や文化の違いが習慣の違いを生みます。

すぐに布団に入って湯冷めしないようにするなら
湯船でしっかり温まって、水滴が残らないようにちゃんと拭きさえすれば
湯船には浸かった方が良いのです。

湯船でカラダを温める別の方法はコチラも参考にしてください。
<「身体の芯からポカポカに」お風呂の蒸気で深呼吸>

 

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