極真空手をやっている小学生のトレーニング指導相談・上

先日知人のカイロプラクター(カイロプラクティックの先生のこと)から
トレーニング指導の相談を受けました。

その際に口頭や文章だけではなかなか上手く伝わらないと感じましたので
折角だから動画つきでブログにしてUPしてしまおうと思います。

本来ならその人の体格・性格・筋質・戦いのスタイルなどを考慮するのですが、
私が本人と面識がないのでそれらはいったん無視して
一般的にはどうか?という観点で考えてみたいと思います。

 

競技の特性から考える

人間の急所はカラダの真ん中の部分に集まっていますので
本来武術では半身になって手や足で隠すように構えますが
極真空手の場合、まずここから違います。

『顔面を殴ってはいけない』(キックはOK)

という大前提があるので(もちろん金的も禁止)
ガードするよりも相手を早く倒すことに主眼をおく傾向があり
お互いが正面を向き合っての攻防が繰り広げられます。

ここで考えられることが2つあります。

・攻防にしっかり耐えられるだけの下半身強化
・体幹に力を入れたまま手足をスムースに動かす(攻撃する)

 

攻防に耐えられるだけの下半身強化

これはシンプルにスクワットがベストでしょう。

スクワット:10回×3セット

ちょっと長くなりそうなので見やすいように
『上・中・下』の3回に分けて書いていこうと思います。

続きはコチラ

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