肩こり

私がこの10年の間に診てきた方達の8割以上が
【肩こり】【腰痛】といった症状を持っていました。
人数にすると8,000人以上とうい事になります。

もはや日本人の国民病とも言えるこの【肩こり】
それでも中には全くといって良い程【肩こり】を感じない人もいます。

両者の差はいったい何なのか?
私はこの10年以上の間、老若男女問わず更には様々な人種から
文化や生活習慣を研究していく内にある事に気がつきました。

もしあなたが【肩こり】でお困りであれば
当店の肩こりの「治療方針」や「考え方」について書きましたので
じっくりお読みいただき参考になれば幸いです。

『様々な要因から血行不良に』

酷くなると『頭痛』や『吐き気』まで引き起こす【肩こり】
原因もさまざまですが、最近特に多いのが「長時間のパソコン作業」
による目の疲れや、「スマホ症候群」といわれるもの。

いわゆるデスクワークなどで
長時間同じ姿勢でいるために起こる『血行不良』が主な原因に

マッサージや整体で一時的に良くなってもまたすぐに元に戻ってしまう、
なんていう経験をあなたも一度はしているのではないでしょうか。

その違いは

『血行』を「外側」から良くするのか「内側」から良くするのか

「外側」から良くするなら、それを継続しなければなりません。
そして補われた機能は徐々に下がってしまいます。

根本的に良くするなら「内側」からですが

『運動した方が良い事は分かっている、だけど時間も無いし面倒だ』

というのが正直なところだと思います。

『その面倒な事を一緒に取り組むのが私たちの仕事』だと考えています。

当店独自の【A.R.M.トレーニング】は

本来なら「2?3日おきに1時間程度」必要な運動を「週1回30分」
で可能にし、本来あるべき筋力を取り戻し、より美しい
ボディバランスを手に入れるためのリカバリートレーニングです。

身体的・時間的な負担を極力抑え

あなたのお身体を「内側から」良くするために

根本改善と予防を目指して取り組んでいきます。

「今までどこに行っても満足な改善が見られなかった」
「自分一人では続けられるか不安だ」

というあなたも是非お気軽に当店まで足を運んでください。

『肩こりの無い人のマネをする』

『西洋人には【肩こり】が無い』と言われています。
正確には全く無いという訳では無く、日本人に比べると圧倒的に少ない
という事ですが。(ちなみに肩こりの語源は夏目漱石と言われています)

ではその【肩こり】の無いと言われる民族達は

「どのような骨格をしていて」「どのような生活様式で」
「どのようなトレーニングをしているのか?」

逆に言えばこれらの特性を日本人が持てば【肩こり】は無くなります。

『肩こりには<腕立て伏せ>』

日本人が弱く、西洋人は強い部分はどこなのか?
またその差を埋めるにはどうしたら良いのか?

試行錯誤の末に導き出したのが
日本人の骨格・筋力に合った、日本人のための腕立て伏せ。

当店独自の腕立て伏せにより
【肩こり】の無い西洋人の身体に近づけていきます。

もちろん運動する事で代謝そのものも上がってきますので
肩こりのみならず様々な症状において有効なのは言うまでもありません。

「冷えは万病の元」ですからね。

最後に、痛みや症状は身体からのサインです。

なにか問題があると警報を鳴らせて教えてくれているのです。
せっかくの警報を無視してしまうとどうなるでしょうか?

肩こりに関わる症状として

<後縦靭帯硬化症><パンコーストシンドローム>

のように手術や入院を必要とするもの
非常に稀ですが場合によっては命に関わるものも無くはないのです。

たかが【肩こり】とは思わず

自分に保険をかける意味でも1度は専門家に
診てもらうことをオススメいたします。

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