ほかの治療院とはここが違います

あなたは自分のため、もしくはあなたの大切な家族・友人のため
治療院を探しているのかもしれません。

しかし、これだけ世の中に治療院が溢れていると
パッと見て治療院の違いなんて分からないですよね?

当店でも会員さんからよくいただくのが

「リカバリートレーニングってなに?」「どんなことやってるの?」
「ただ鍛えるのと何が違うの?」「どんな効果があるの?」
「なんで運動して痛みが減るのか不思議!」

などなどそういった声や質問を元に「当店はここが違う」という
部分を8つにまとめてみましたので参考になさってください。

 

ベッドはありません
当店は受け身ではなく参加型の治療ジムです。

・外的要因(ケガなど)によるものは外から治す
・内的要因(慢性的疾患)によるものは内側から治す

転んだりぶつかったり、外的要因で受傷した場合は
外からの刺激で元に戻せば治ります。

しかし、使っているうちに段々と・いつの間にかなど
内的要因で悪くなった場合は内側から治すべきで
受傷機序の違うものをいくら外から補ってもムリがあるのです。

確かに運動するのは面倒だと感じる方も多いでしょう

しかしその面倒くさいことを一緒に取り組むことこそが
我々の仕事だと考えております。

完全マンツーマン形式
ジムやフィットネスでは大勢で受けたりそもそもトレーナーが
付かない所もあるとは思いますがせっかく運動してるのに
適当にやってしまえば逆効果にもなり兼ねません。

当店では1人1人に合った最適なメニュー作りをするために
必ず店長である私がマンツーマンで対応させていただきます。

決められた時間を1人1人にしっかり対応し指導の水準を
保つため1日10名までとさせていただいてますので
指導できる人数の枠は限られてきます。

せいぜい50名くらい、どんなに頑張っても100名を超えることはありません。

私は広く・万遍なく対応するよりも、狭くても深くあなたの健康に
ついて関わっていきたいと考えていますのでそれで構わないと思っています。

痛くても運動できる
よくこういう声をいただきます

「安静にしてれば良いってのは分かるけど仕事は休めない」
「どうしても出かけなければならない」「大事な試合がある」

など急性痛の場合でも、どうしても休めない時もあると思います。
しかしここでムリをすれば悪化してしまう危険性があります。

なので動かせるところから動かしていき
例え動いたとしても、何とかそれ以上壊れないようにしつつ
動きながらでも回復できる状態を作り出します。

そういった状況に柔軟に対応できるのも当店の特徴です。

慢性痛の場合、そもそも安静にしていたら回復の見込みはありません。
むしろ悪化の一途を辿るのがほとんどでしょう。

『痛いから動かない』
 ↓
『動かないから筋力低下』
 ↓
『衰えて余計に痛くなる』
 ↓
『余計に痛いから更に動けなくなる』

このパターンが1番多いです。

まずは日常での運動量を増やすのが最優先、そして
痛める「原因」となった動作やクセを修正して
これと逆の道のりを辿れば良いのです。

確かに「痛い」というのは怖いことです。しかし、
しっかり取り組んでいけば筋肉というのは必ず付くものなので

ポイントは「焦らない」こと、それが大事です。

ムダこそが大事
「疲れてるから運動できない」と言う方も多いです。しかし、
「運動しないから疲れやすい」逆に考えることもできます。

人間には長生きするための機能「恒常性機能」が備わっています。
必要な部分にのみ力を注ぎ、最小限の力で生きられるようにします。

使っていない部分が衰えるのはこのためです。

例えるなら<道路工事>

年度末になると道路工事が増えますが次の年の予算を
確保するために予算を使い切る必要があるためです。

身体の予算(基礎体力・余命)を確保するためには
同じように使い切ることが大切です。

公共事業をムダに使って欲しくは無いですが(苦笑)
身体にとってムダ(日常生活以上)に使うことは良いことなのです。

例えば100本の柱で支えているものがあるとします。

人間は生活している間、だいたい同じ動作の繰り返しに
なる事が多く使っていない部分は衰えてきます。

するといつの間にか柱は50~60本に減ってしまいます。

1本当たりにかかる負担は大きくなり、
使っていく内にヒビが入ったり・折れたりしてしまいます。(ケガ・痛み)

余分に使う事で柱の数を増やしていくと
70本80本90本となっていくうちに負担が減るので楽になります。

その間に壊れた箇所も修復できる、という様に回復を計ります。

アンチエイジング
A.R.M.トレーニングの特徴として
『成長ホルモン』の分泌の促進というものがあります。

「昔は痛いなんてことは無かったのに・・」
「以前は何とか大丈夫だったんだけど、だんだん悪化してきた・・」

それは誰しもそうだと思います。

身体は消耗品ですから、年々衰えていくものですし
生き物が最終的に死に向かっていくのは自然な事です。

もしその逆をいくことができたら・・?

夢のようなお話だと思うかもしれませんが現実にあるのです
それが『筋トレ』

近年の研究ではっきりと分かってきたのが

・筋肉は何歳になっても必ず付くという事
・運動している人としていない人は最大『20歳』の体力差

もし以前の身体に戻れたら・・まだまだ可能性はあります。

ダイエットできません
正確に言えば、結果的に痩せるかもしれませんが
痩せることだけを目的にはしていません。

一般的にいわれるダイエットのように、
単に体重を落としていくのは健康とは呼べません。

脂肪と一緒に筋肉も落としてしまうことが多く
結果としてからだが老けてしまいます。

また逆にムキムキというのも不健康で、
ボディビルダーは脂肪が少な過ぎて、実は風邪を引きやすいのです。

その中間こそがもっともバランスが良く
病気にもなりにくい健康的なからだと言えます。

筋肉の方が脂肪よりも多いので
最初のうち体重は変わらないか若干増えたりしますが

筋肉が増えると基礎代謝が増え痩せやすくなるので
2~3ヶ月経った後から徐々に体重が減っていく(季節にもよります)
というのが理想です。

筋肉で若干体重が増えたとしても
引き締まってスッキリしたように見えますから

「○○さん最近変わった?痩せたんじゃない!」って言われました♪

という方が多いです。

当店では体重計よりも「見た目」と「中身」を重視しています。

予防に力をいれる訳
「自己治癒力」で、何でもかんでも治るわけではありません。
西洋医学にだって東洋医学にだって限界はあります。

いざという時に大病・大怪我をしないように備えておく、
「予防」こそ最大の「治療」だと考えます。

やはり「なってからでは遅い」のです。

あなたは虫歯になってから歯磨きを始めるのでしょうか?
虫歯が無くなったら歯磨きを止めるのでしょうか?

よく「継続は力なり」とは言いますが
「継続しか力になり得ない」私はそう思うのです。

目に見える保険をかける
お金以外のものも「ちょきん」できます。
それは筋肉を「貯筋」するということ。

悪くなった時の保険をかけている人は多いと思いますが
悪くならないように保険をかけている人はまだ少ないです。

以前と比べて我々の生活環境は大きく変わりました。

以前は身体を動かしてお金を得ていましたが
いまは身体を動かすためにお金を払う時代。

労働や生活の環境の変化に伴い身体を動かす機会が減り
現代人は慢性的な運動不足になってしまっています。

目に見えない漠然とした将来の不安に対してではなく
「筋肉」という自分の身体に目に見える形で保険をかける
ことができるのがA.R.M.トレーニングの特徴です。

あなたのライフスタイルに運動を取り入れていただく
それが私の使命だと考えております。

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